アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

そのLINEの内容は

「としおさん、まだ起きてますか?遅くにすみません(;'∀')会うのいいですね!私もそろそろ会ってみたいなーと思っていたところでした☆お休みですけど、明日予定表確認してみますので、また連絡しますねー!おやすみなさい」

 

 

期待と不安の中、慌てて画面を見たのでドキドキは最高潮だった。やったー!!ついに愛ちゃんと会うことができる。つまり・・・デートだ!

 

自分はほとんど予定が入っていないから都合は合わせられそうだし、初デートはどうしようか、食事だけにするべきか、どこか出かけるか、妄想はどんどん膨らむ。もう寝なくてはいけないのに、興奮してなかなか眠れなかった。

 

次の日の朝に愛ちゃんへ返信する。

「おはよう!昨日はもう寝てしまってました^^;;良かった~会えるの楽しみだね。予定は大抵合わせられると思うので、また教えてね。何かしたいこととか行きたいところがあったら気軽に何でも言ってね。特に無ければこちらで決めるから任せて(^^)/」

 

するといつものように昼に返信があった。

「お昼休み~☆予定確認しました。今月末の土曜か、来月最初の日曜なら大丈夫ですよ。うーん、場所とかお任せしちゃっていいですか?よろしくお願いします♬」

 

ついに、ついに!今月末の土曜は2週間後だ。早速返信する。

「お疲れさま。お昼はお腹も膨れて眠くなるね^^じゃあ今月末の土曜に会おう!また考えたら詳細連絡するね。そういえば~」

こんな形で朝昼晩とやり取りを重ね、順調に進んでいった。

 

デート日が決まると、単調だった毎日が色付いていくように思えた。気持ち次第でこうも変わるものか。楽しみがある、充実している、こういったことが与える力って大きいんだな、と改めて感じることができた。

 

もう忘れていた感覚だったけど、再び青春がやってきたような気がして嬉しかった。

   

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