アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

デートその後

初デートを無事に終え、それからの3週間は夢のようだった。もちろんデート当日には帰宅後にラインでやり取りし、お互いの距離がグッと縮まったことを実感できるような文面に変わっていた。

 

 

やり取りのペースは毎日ほぼ決まった時間に数通。この変わらぬ安定感も、心に安堵感を与えてくれていた。

 

ある週末には

「としおさん、今日は家族で花火にきてますよー!とっても綺麗です。」

そういって花火の写真が送られてきた。

 

「イイね~地元の?この時期はやっぱり花火だよね。いつか愛ちゃんと行きたいな♪」

「そうです、地元の!毎年来てるんですよ~」

・・・と、肩透かしを食らうのも慣れてきた。

 

いや、慣れていいのか??

でもこうやって愛ちゃん側から主導的に送られてくるのはまんざらでもない。

 

次のデートもこちらで全てプランを考え、当日のお楽しみとすることにした。妄想は膨らむばかりで、次回はここへ行ってあれをして、その次はあそこへ行ってこうしよう、等と先々まで考えている。

 

ちなみにネットを調べていると、3回目くらいで告白するのがベストのようだ。まあこれはあくまで参考程度なんだろうけど、否応にも意識してしまう。

 

これまで恋愛もしてきたし結婚もしたんだからって思う一方、久しぶり過ぎるのと婚活が初めてというのと相手が若い子ってのもあって、頭が混乱している。

完全に恋愛初心者モードになってしまった。

   

にほんブログ村 恋愛ブログ 40代男性 婚活・結婚活動(本人)へ にほんブログ村 恋愛ブログ 再婚活・再婚活動(本人)へ にほんブログ村 恋愛ブログ バツイチの恋愛へ