アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

2回目のデート②

とは言いつつも、道中は他愛もない話で盛り上がった。そんな中でも頭の中はいつ切り出そうかと迷っていた。そう、離婚の話である。あんまり深刻に話しても暗くなりそうだし、かといって明るく話し過ぎるのもおかしい。

 

 

今日までにいろいろシミュレーションしてきた。ああいうべきか、こういうべきか。でもくよくよしていても仕方がない。こういうことは先に話しておいたほうがいい。そうしてタイミングを見計らって切り出した。

 

「そうそう、こないだメールで話した離婚の件なんだけど、ちゃんと詳細話さなきゃって思ってて。やっぱり直接話さないとって思ったから、遅くなってゴメン。あんまり細かく話すのもアレだから、大事なトコを順番に話すよ。何か聞きたいこととか気になることがあったら、何でも気軽に言ってね!」

 

「はい、分かりました。」

そう言ってスマホをカバンにしまい、こちらへ向き直ってくれた。

そして事実を淡々と話した。

 

こういう時離婚歴があると、やはり男側に悪い原因があるように思われるようだ。それは世間のイメージである程度仕方のないことかもしれないが、そうでない場合は不安の払拭にかなり苦労すると思う。

 

いわゆる三大悪、酒、ギャンブル、女、ではないことを伝える。もちろん自分にも否はあったことを伝え、愛ちゃんの反応を伺った。

 

「うーん、そうだったんですね~。私も難しいことはよく分かんないんですけど、それなら安心しました!大変でしたね。」

思ってた以上に軽い反応が返ってきて、面食らってしまった。良かったのか、な?

 

でも20歳くらいの子だと、一般的には「よく分からない」というのが本音だろう。ここはポジティブに捉え、とりあえず話せたことと、愛ちゃんが納得してくれたことにホッと一安心した。

 

そうこうしているうちに、高速道路の降り口に近づいてきた!

   

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