アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

眠気と酔いと迷い

眠気と酔いで頭がボーっとしていると、

「としおさん!なんか私ばっかり喋ってますね。としおさんもなんか話してくださいよ。」酔っ払っためぐちゃんからの一声に、一気に酔いが覚める。

 

 

「ああ、ごめんごめん。話聞くの好きだから全然構わないんだけど、そうだね・・・」

急な振りもあってか頭が回らない。

 

それから話した内容はほとんど覚えていない。共通の話題はあるが、それは今までもたくさんしていたし、そのネタを出してもあまり続かなかったような気がする。ラインのやり取りと実際に会うとでは、テンポが違うから当然なのかもしれない。

 

途中でお互いがトイレに行ったり、ドリンクを注文したりという区切りはあっても、どうも場が軽いというか、話が深まっていかなかった。

 

私自身の心に迷いがあったからかもしれない。当初は心のどこかに、夜はあわよくば・・・という気持ちも全くなかったわけではない。話そうと思っていた離婚の話もできた。でも、なぜだろう?

 

その後のことは考えられなかったし、今日はもういいかな、という気持ちが湧いてきていた。しかし機も逸し、ただただ、だらだらと時間だけが過ぎていった。

   

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