アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

地元婚活イベント③~グループ別合コン⑥~

【5店舗目】

5店舗目は古民家風の居酒屋で落ち着いたところだった。席はコの字型のカウンターで、男女交互に座るのが暗黙の了解となりつつあった。今思い出しても1店舗目の配席は明らかにおかしい^^;;

 

 

女性陣を見ると・・・CさんFさんがいた!特にCさんとはお菓子作り体験で一緒だったので、どちらからともなく隣の席に座った。しかも端っこの席を確保したのでさっきみたいにじっくり話したいな、と気合を入れる。

 

ところが少し会話をしていると、どうやらFさんともう1人の女性が主体となって、全体を巻き込んだ話を振ってくる展開になっていた。いや、場が膠着していたらいいんだろうけど、今はほっといてくれ・・・と思うがそうはいかない。

 

Fさんは見た目どおり元気な人で、仕切るのが好きなのだろうか?

「○○さん(←私)、もうCさんとくっついちゃえば?」

「なんかみんな静か過ぎ~もっと話そうよ?」

 

「今言う草食系ってやつ?男性陣喋らなさすぎでしょ?」

とか言ってハイテンションで次々と言葉を発する。酔っ払っているのだろうか?

 

正直迷惑と思ってCさんと話していると、

「ちょっと~ホント静かで面白くない!○○さんなんか言ってくださいよ?」

 

まさかの無茶ぶり。私はこういう人が苦手だ。ノリが悪いとか言い出す人が好きではないので、お見合い回転寿司のFさんの印象はガラッと変わってしまった。

 

適当に流して私はCさんとの会話に集中する。

「Cさんは介護職ですよね?休みは不定期ですか?」

「はい、そうなんです。シフト制で勤務時間もバラバラですね。」

 

「大変だと思うけど、立派な仕事だよ。これからますますニーズが高まってくるし、誰もができる仕事じゃないと思う。」

「そう言ってもらえると嬉しいです。子供のためにも頑張らなくちゃ。」

 

「2歳だったよね?男の子?女の子?」

「男の子です。やんちゃ盛りで(笑)私が仕事の間は親に見てもらっています。」

 

Cさんとはもっといろいろ話をしたかったが時間となってしまった。これもFさんのせいだ・・・と少し恨めしく思う。じっくり話すにはあまりにも短い時間だった。

   

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