アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

第一希望、第二希望を決める

全員が席に着いたことを確認し、司会者のかたがマイクを握った。

「はい、みなさんお疲れさまでした。時間も押してはきていますが、これから各自配布されいます用紙に、気になったかたの番号を2つ書いていただきます。第一希望、第二希望欄にお間違えのないよう番号を記入してください。」

 

 

「もう一つお知らせですが、Bさんが体調不良により別室で休憩中ですのでご了承ください。」・・・どうやらBさん、お酒の飲み過ぎで体調不良になったようだ。

 

確かにBさん、ずっと飲んでたもんな・・・あの勢いで6軒飲んでたらそりゃ酔うでしょ、と思うと同時に、何しに婚活イベントに都会のほうからきたんだろう?と思ってしまった(;・∀・)

 

話を戻して、人数的に第三希望くらいまで書けるかな?と思っていたが、第二希望までか。ここでお互いにマッチングすると、カップル成立だ!私の中で第一希望は決まっていた。そう、Eさんだ。すぐにEさんの番号を第一希望欄に記入する。

 

問題は第二希望、どうしようか?

A~Gさん、一人一人のやり取りを思い出していく。・・・まともに話せなかった人が多い。となると次に候補に挙がってきたのはCさんだ。Cさんとはお菓子作り体験でも一緒になったし、結構話せたと思う。

 

もっと話したかったけど、Fさんに邪魔をされたことがここにきて痛い。というのも、引っかかっていたのが子供のことだ。子供のことを考えられなくてはカップルになる資格はない。だからこそもっと子供のことをしっかり話しておきたかったのだ。

 

短い時間の中頭を悩ますが、第二希望欄を空欄で出すことは考えられなかった。せっかくの機会、是が非でもカップルになりたい、当初の目的を忘れてそのような気持ちが大きくなってしまう。時間が迫ってきた、第二希望欄にCさんの番号を記入した。

   

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