アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

怪我の功名

なんだか逆に意気投合(!?)して一気に距離が縮まった気がした。Eさんはどうか分からないが、私はこの婚活イベントに参加するに当たって、バツイチ子持ちということは敢えて言わずにいた。確かに不誠実かもしれない。

 

 

しかしこれまでの婚活の経験上、先にこのことを持ち出すと、その時点で可能性が一気に萎んでしまうということを実体験として感じていた。そうであれば申し訳ないけど、ある程度距離が縮まってからカミングアウトしようと考えていたのだ。

 

逆に『再婚希望者限定』のようなイベントであれば問題ない。そういった人しか集まらないし、バツイチ同士で意気投合する確率も高くなる。

 

今回のようなイベントは初めて参加したが、20代で綺麗な女性が参加している場合は、バツイチや子持ちの可能性が高い気がした。

 

それから別れ道までしばらく雑談をして、

「今日はありがとう!」

「こちらこそありがとうございました。よろしくお願いしますね。」

そう言って別れた。

 

カミングアウトは衝撃的だったが、なぜか心は踊っていた。これからのことはもちろん真剣に考えていかなくてはならないけど、Eさんとカップルになれたことが素直に嬉しかった。お互いのことをしっかり話し合っていこう。

 

ここ最近は落ち込んだ気分で家路に着くことが多かったが、今日は晴れやかな気分で家路に着くことができた。

   

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