アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

メイさんとお見合い⑤

メニューを決めて、注文するまでの間は食事のことについて話をした。いろんな種類があるところだったのでお互い少し迷いつつも、当たり障りのないものを選んだ。さて、ここからどうしようか。

 

 

「りえちゃんはここから家までは近いの?」

「は、はい、電車で数駅です。」

 

「良い場所に住んでいるんだね。実家は自営業だったと思うけど、便利だし立地も良いから商売もしやすいだろうね。」

「でもウチの辺りはそんなに都会じゃないんですよ!」

 

こんなやり取りを続けていくも、りえちゃんはかなり緊張している様子だった。とはいえ終始笑顔でいて、感じ良い人だな~って思う。あまり婚活事情について突っ込んでいくのも気が引けたので、雑談に終始した。

 

そうこうしていると料理が運んでこられ、横並びで食べながら話していく。個人的には対面で座るよりも、このようにカウンターで並んで話したほうが緊張も和らぐし話しやすい気がするが、実際はどうなのだろうか?

 

「りえちゃんってディズニー大好きだけど、どれくらいの頻度で行ってるのかな?俺は3回しか行ったことがなくて、最後に行ったのはまだシーができる前だったから、もう随分行ってないんだ。」

 

すると大好きなことだからか、やはり食いついてきた

   

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