アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

メイさんとお見合い⑥

「えー!それはもったいないです!シーは絶対行くべきですよ!私はどっちも好きなので、年に10回以上は確実に行きますね。もちろん年間パス持ってますし(笑)あっ、でもランドのほうが好きかなぁ。パレードなんて最高ですよ!それに・・・」

 

 

終始笑顔ではあったが、より輝いてテンションが高くなっていた。本当にディズニーが好きなんだな~と感心する。自分も昔はこうやって好きなことに熱中していた時期があったが、今は色褪せてしまったな・・・と少し感傷に浸る。

 

年齢を重ねるにつれてどことなく熱中度合いが低くなっていく。それは幾分、意識によって変えられるものかもしれないが、なんとなく生きていると感性が失われていくんだろう・・・いかんいかん、話に集中せねば。

 

しばらくディズニーの話を聞いていたが、自分の知らないことを聞けるのは新鮮で楽しかった。私なんてディズニーで言えばもはや生きる化石だろう。全く興味が無いわけではないので、単純に面白かった。

 

人は誰でも、自分の好きなこと・興味のあることに関して話すときは輝いている気がする。その姿は人を惹きつける。だからこそ自分の好きなことを見つける、趣味を究めるのはカッコいい。

 

それがさらに仕事だったらなんて素晴らしいことだろう。自分も楽しくて、それを見ている他人も楽しい、これほどのwin-winがあるだろうか。そんなことを考えながら、りえちゃんの話に聞き入っていた。

   

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