アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

自分の最低な部分

さて、この後はどう断ろうか。家に着き、縁結びのサイトを開くのがためらわれた。とはいえデートのお礼をしないのは失礼に当たるだろうと思い、渋々サイトへアクセスする。

 

 

・・・あっ、りえちゃんからメッセージがきてる。

 

「としおさん、今日は遠いところありがとうございました。緊張して上手く話せなかったです…!!(>_<) そして私ばかり話してしまって申し訳ありませんでした💦としおさんはしっかりお話を聞いてくれて優しいかただなって思いました*^-^* またご連絡お待ちしていますね。」

 

素直にこのメッセージは嬉しかった。でも・・・この後どう返そうか。自分の悪い癖だ、こういう時に断るのが非常に苦手で、バッサリ切れない。そうしていつものように、メッセージを打つ。

 

「りえちゃん、こちらこそありがとうございました。短い時間だったけど、いろいろ話ができて良かったです。ディズニーや海外の話、とても興味深かったですよ^^ 本当に好きなんだな~って思いました。」

 

最低だなって思う。でも、これは会ったことへの礼儀だと自分に言い聞かせ、その日はサイトへはアクセスしなかった。いや、する気になれなかった。

   

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