アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

良心の呵責、心の葛藤

次の日、そうは言ってもアクセスしないわけにはいかない。もう何回も開いているゼクシィ縁結び、慣れた手つきでサイトを開く。また、りえちゃんからメッセージが届いていた。これまでのように、かなりの長文で。

 

 

返事は・・・どの言葉も嘘になってしまう、そう思うと打てなかった。キープしたいわけでもないのに、すぐに断りのメールを入れるべきだ、そう頭では分かっていながらも返信できなかった。

 

そんな葛藤が数日続き、ようやく重い腰を上げて返信した。何を打ったのかはあまり覚えていない。それからそのままサイトを見て他の女性をチェックするが、身が入っていないのでただただ眺めるだけに終わってしまう。

 

するとその間にりえちゃんからメッセージが届いた。

 

「良かったです~(T-T) もうこないかと思ってました!(´;ω;`) ・・・」

 

ずっと待っていた、嬉しかった、そういった想いの文章が延々と綴られていた。

 

少し嬉しい気持ちもあったが、申し訳なさと、若干引いてしまった気持ちが混在して衝撃を受けてしまう。完全に好意はもらえているけど、自分はその気持ちがない。このままやり取りを続けると、変に勘違いさせてしまうのではないだろうか?

 

そして何より自分が好意を持つことになる可能性は限りなく低い。そして少し鬼気迫る文章に怖さも感じてしまった。どうしよう?混乱に拍車がかかり、いよいよ頭がこんがらがってくる。

   

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