アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

婚活期間が長いことによる「焦り」

またしても脳内?心?から悪魔の声が囁かれる。実は夕食を食べている段階で、ゆうちゃんへは次のデートのアプローチをしていた。ゆうちゃんは本当に仕事と育児で忙しそうであったが、それでも予定を確認してくれて再来週の日曜日にOKをもらえた。

 

 

それで普通だったら満足なのに、なぜかこの時は渇いていた。今思い出してもなぜだったのかよく分からない。考えられるのは、婚活期間が長いことによる「焦り」なのだろう。

 

こんなことを考えているうちにも、ゆうちゃんの家は間近に迫っていた。もうすぐ着いてしまう。すると私の脳内は次のような答えを導き出そうとしていた。

 

  • ゆうちゃんとは3回会っていて、深い話もできている。
  • 子供たちとも打ち解けられて良い関係だ。
  • ゆうちゃんのことが見た目も性格も好き。
  • この想いが変わることは無いだろう。
  • そうであれば早いところ正式にお付き合いしたい。
  • そのほうが覚悟を持って子供たちとも関わっていける。
  • 子供たちも小さいうちのほうが私を受け入れやすいだろう。

 

そんなことを身勝手に考え、しかし全くおかしいとも思わず、自分の中で覚悟が芽生えるとともに光明が差した気がした。ゆうちゃんとは婚活イベントで出会ったんだし、きっと大丈夫。

 

根拠のない自信が私を覆った。

   

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