アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件を持った男の記録です

夜という名の闇に飲まれる

ゆうちゃんからの返信を待つも、一向に来る気配が無かった。時刻は22時を過ぎている。以前やり取りしていた感じからしても、恐らく既に寝てしまったのだろう。『既読』の2文字を残して・・・

 

 

今回の『既読』はいつもの既読とは自分の中で違っていた。勝手に信頼していた以前であれば、「また明日くるだろう」という安心感があった。

 

しかし最後のデートの少し前から、数日間返信がこないことが当たり前になっていたし、更にはデートで告白をしたことから、やはりその影響を考えざるをえない。

 

告白をしたことで悩んでしまっている?

それとも単にその程度の男と思われている?

 

最後のLINEがきてから4日、残念ながらこれで2連続での既読スルー。夜の遅い時間ということもあったのだろう、浮かんでくることはネガティブなものばかりだった。

 

どれだけ忙しくても、気があれば一言何か返信できるんじゃないか?

 

1人に絞ることはこれまで何度か危険だということを身をもって経験していたはずなのに、結果的にまた1人に絞ってしまっている。もしこれが上手くいかなかったら・・・また振り出しに戻ってしまう。

 

そう考えると不安と恐れから、いてもたってもいられなくなってしまった。これまで婚活にかけた11ヶ月、一体何だったのだろう?

   

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